【業界注目!】ハトムギパワーを凝縮したハトムギCRDエキスとは?

【業界注目!】ハトムギパワーを凝縮したハトムギCRDエキスとは?

ハトムギ写真

 

ハトムギCRDエキス+舞茸エキスに使われているハトムギCRDエキスは、通常のハトムギとはちょっと違って効果が高いと言われています。ハトムギCRDエキスについて詳しくご紹介します。

 

 

ハトムギCRDエキスの原料とハトムギとヨクイニンの違い!

ハトムギとヨクイニンとハトムギCRDエキスについて

 

ハトムギはイネ科ジュズダマ族の穀物です。硬い殻に包まれていて、殻を取り除いた白い子実だけを使ったものが漢方・生薬のヨクイニンです。

 

ハトムギ・ヨクイニン

 

ハトムギCRDエキス(Coix-seed Reactive Derivatives : 反応生成物)は全粒ハトムギエキス末。一言でいうとハトムギCRDエキスはハトムギの有用性を最大限に抽出したものです。

 

ハトムギの構造

 

硬い殻をはじめ渋皮、薄皮を含む全粒を独自の技術でエキス化(日本国特許第3590042号)しているので、はとむぎ(鳩麦)の力を余すことなく取り入れることができます。例えるならば、ハトムギCRDエキスとヨクイニンの関係は玄米と白米に似ていますね。

 

大学発ベンチャー(株)CRDとJA氷見市農協との共同開発で誕生したものです。富山県氷見の純国産ハトムギが原料で、国産なので安心です。産学官連携して開発に取り組んできた成分なので業界注目の成分なのです。

 

ハトムギCRDエキスここに注目

 

写真はハトムギCRDエキス〜はと麦きれいプロジェクト〜、ユニキス(株)より引用

 

コラム〜ハトムギの歴史

ハトムギはムギという名前がついていますが、イネ科ジュズダマ族の穀物です。日本では約1500年前から漢方や民間療法として用いられてきました。江戸時代に入ると「ニキビはハトムギを煎じて飲む」とあの有名な貝原益軒先生の「大和本草」に書かれていたり、「イボをとるにはヨクイニンと砥草を半分ずつ水で煎じて飲む」(「経験千方)という記載が残っています。

 

ハトムギCRDエキスの成分と効果・効能

ハトムギCRDエキスの成分

中国の宮廷ではハトムギを食用していたという記述が残っています。栄養分が高く穀物の王様と言われていて美肌効果が高いため代表食材だったのでしょう。

 

ハトムギ(はと麦)はタンパク質、カルシウム、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2などの栄養価が高い食材です。健康や美容に役立つ植物です。

 

ハトムギCRDエキスとは?

 

原料となるハトムギの栄養素について

ハトムギCRDエキスの原料となるハトムギはあきしずくという種類のハトムギです。あきしずく原粒の栄養素についてご紹介します。

あきしずく原粒の栄養素について

項目

可食部100gあたりの成分

エネルギー

350kcal

タンパク質

9.7g

脂質

5.8g

炭水化物

64.7g

ナトリウム

2r

食塩相当分

0g

水分

12.8g

灰分

7.0g

食物繊維

27.4g

 

ハトムギと米の栄養素比較

次にハトムギの栄養素と米の栄養素を比較してみましょう。

項目

可食部100gあたりの成分

はとむぎ・精白粒

米・精白米(水稲)

エネルギー

360kcal

356kcal

水分

13.0g

15.5g

タンパク質

13.3g

6.1g

脂質

1.3g

0.9g

炭水化物

72.2g

77.1g

灰分

0.2g

0.4g

ナトリウム

1r

1r

カリウム

85mg

88mg

カルシウム

6r

5r

マグネシウム

12r

23r

0.4r

0.8r

ビタミンB1

0.02r

0.08r

ビタミンB2

0.05r

0.02r

食物繊維

0.6g

0.5g

 

白米に比べるとエネルギーが高く、タンパク質が多めです。カルシウム、カリウムなどもミネラルや、ビタミンB1、B2が含まれていることがわかります。

 

ハトムギCRDエキスの効果・効能

それではハトムギCRDエキスの健康効果、美容効果をご紹介しましょう。

免疫賦活(ふかつ)作用

ハトムギは疣贅(イボ)をはじめ、伝染性軟属腫(水イボ)に効果があると報告されています。

 

肌の対する作用

ハトムギCRDエキス学会
ハトムギがサメ肌などに効果があることは古くから知られています。ハトムギCRDエキスを使った臨床実験でも、ハトムギが顔の皮膚の色素や紅斑度を減少させ、明感のある肌を作ることに対する効果があるとされています。さらに、肌荒れや爪の状態を改善する、「肝斑」にも有効であるとこともわかっています。ハトムギはメラニン色素の増加を防ぐことも報告されています

 

にきびケア

「養生訓」で有名な江戸時代の医師貝原益軒が編纂した『大和本草』には、「ひどいニキビにはハトムギを煎じて飲むと効果がある」と書かれています。ハトムギの抗菌作用、免疫賦活作用が関与していると考えられます。

 

その他、抗寄生虫、抗肥満、抗糖尿、抗高脂血症、骨粗鬆症、肩こり、冷え症、不妊症、月経困難症、抗がん、抗炎症、抗アレルギー・抗酸化、抗紫外線、利尿作用・抗浮腫・腎疾患、胃腸障害、心臓保護作用、痛風、抗高尿酸血症、尿路結石、抗良性腫瘍、牛の脂肪壊死症、ペットフードなどの効果があるとされています。

 

ハトムギCRDエキスまとめ

ハトムギに含まれる有用物質は少なくとも70種類以上あります。ハトムギの子実や外皮に含まれる有用成分は、他の穀物をはるかにしのぐ種類の多さとなっています。これによりハトムギには色々な効果・効能があるのです。お肌のに良いとされるハトムギですが、女性だけでなく男性にもさまざまな恵みをもたらす貴重な食材といえましょう。そのハトムギの実をすべて使うハトムギCRDエキスは今後注目されていくことでしょう。

 

ハトムギCRDエキスを1日あたり1,000r摂取できるハトムギCRDエキス+舞茸エキスの体験口コミはこちらです。

 

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